アペルザDXのメール配信ドメイン申請時に、案内するDNS設定内容のご紹介です。
◇設定内容
1.[必須] メール送信に利用するドメインの認証(DNSレコード)
2.[推奨] DKIM設定
3.[推奨] SPF設定
4. [推奨] DMARC設定◇手順概要
1. [必須] メール送信に利用するドメインの認証(DNSレコード)お客様が所有しているドメインであることを確認するため、DNSレコードを使って認証します。
お客様の環境にあわせて以下のどちらかのDNSレコード(1行)を登録してください。“Record name”,”Record type”,”Record Value”(←この行は項目の説明です。登録しないでください。)
_amazonses.’貴社ドメイン’,TXT,’値’もしくは
“Record name”,”Record type”,”Record Value”(←この行は項目の説明です。登録しないでください。)
’貴社ドメイン’,TXT,amazonses:’値’※よくあるQ&A
Q. ドメイン認証のDNSレコードはどちらかということですが、何か違いがありますか?両方登録したら問題はありますか?
A. DNSレコードはどちらを登録いただいてもアペルザクラウドの利用に差はありません。また両方ご登録いただいても問題ありません。2. [推奨] DKIM設定
メール到達率が向上しますので、設定を推奨しています。
以下のDNSレコードを 「すべて(3行)」 登録してください。“Record name”,”Record type”,”Record Value”(←この行は項目の説明です。登録しないでください。)
‘指定するキー’._domainkey.’貴社ドメイン’,CNAME,’指定するキー’.dkim.amazonses.com
‘指定するキー’._domainkey.’貴社ドメイン’,CNAME,’指定するキー’.dkim.amazonses.com
‘指定するキー’._domainkey.’貴社ドメイン’,CNAME,’指定するキー’.dkim.amazonses.com3. [推奨] SPF設定
メール到達率が向上しますので、設定を推奨しています。
以下のDNSレコードを登録してください。amazonses.’貴社ドメイン’,TXT,”v=spf1 include:amazonses.com ~all”
amazonses.’貴社ドメイン’,MX,10 feedback-smtp.eu-west-1.amazonses.com4. [推奨] DMARC設定
DMARCの設定内容はDKIM認証やSPF認証のように一意に決まるものではなく、設定する企業のポリシーによって変わります。
またご指定のドメイン/サブドメインから配信される全てのメールに対する設定になり、アペルザからの配信に限定されません。もしもDMARCを新たに設定いただくのであれば、以下の行の<メールアドレス>の箇所を適切な値に置き換えたDNSレコードの設定をおすすめしています。
“Record name”,”Record type”,”Record Value”(←この行は項目の説明です。登録しないでください。)
_dmarc.’貴社ドメイン’,TXT,”v=DMARC1; p=none; rua=mailto:<メールアドレス>”
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上記設定が完了致しましたら、お手数ですが本メールに返信いただけますようお願い致します。ご不明点など御座いましたら、お手数ではございますが、本メールに返信か私へお電話いただけますでしょうか。
よろしくお願い致します。