通常、取引先に業務担当と営業担当を1名づつ設定できます。
一方で、仕入先の企業は特定の担当者はおらず、全般、もしくは特定の組織で扱っているケースが多いです。
そういった場合には、該当企業から受信したスレッドを割り振る役割の方を決めておき、その方がスレッドごとに担当を割り当てる運用が行われております。取引先マスタにはその方を業務担当としておくか、担当なしとしておくやり方になります。
また、特に割り当てる役割の方を決めず、取引先マスタには業務担当や営業担当を「担当なし」にしておき、該当メーカーからの受信時に各自で自身への連絡かを確認して担当設定して運用されるケースもございます。
ただ、その場合は「担当なし」のママになっている該当取引先のスレッドを定期的にチェックする業務も行われています。