これまではFAXという紙のしばりもあり、営業所での営業サポート業務はあくまでその営業所内での業務に限られることが多いです。仮にこれまで担当されていた方が休職や退職されるときには、その営業所内で人員の補充と業務引き継ぎをする必要がありました。そのため、結果的に人員が過剰状態になったり、逆に、補充できずに残されたスタッフが超過労働状態になっていたりしました。
FAXを電子データ化するサービスをご利用することで同様の課題を解決できそうですが、それは紙のデータ化・共有化までであり業務の共有・共通化までは行われません。そのため、営業所内での業務完結の状態は変わらない状態になっているケースが散見されます。
ところが、アペルザDESKを利用することで、帳票の所在も業務の流れもすべて共有化された状態になるため、別の営業所の方でもスムーズに引き継ぐことが可能になります。人員の補充をしなくても、他の営業所のスタッフの余剰稼働時間を割り当てるなど、全体の最適化を行うこともできます。
そもそも、業務の共有・共通化によって稼働コストは軽減されます。その余ったリソースを最適に割り当てる運用ができるのがアペルザDESKといえます。