営業の省力化・省人化の問題は アペルザ クラウドで解決できる
静岡県浜松市に本社を構える株式会社サカエ(以下、サカエ)は、伝動・油空圧機器から検査装置まで扱う技術商社だ。
『人も自分自身のオペレーティング・システムを最新にしていかないと、変化に対応できない時代。今までの成功体験は邪魔になる』と代表取締役の神谷氏は語る。
今回、そんな神谷氏が、変革のパートナーに選んだアペルザ クラウド。人・時間・お金など様々なリソースの効率化が現場にもたらす価値に大きな可能性を感じたという。アペルザ導入のきっかけや現状、将来の展望を伺った。
―アペルザ クラウドを導入するに至った背景をお聞かせ頂けますか。

神谷:ある日、よく知る知人から「神谷さんが好きそうな話がある」との連絡がありました。この「話」というのが、アペルザのことでした。
もともとよく知られている某ビジネス誌でアペルザが展開するサービスに関する記事を見ていたので、アペルザという企業の存在自体は知っていました。当時、「このようなサービスが主流になれば、製造業界全体へのインパクトは大きい」と思ったことをよく覚えています。
その後、営業支援サービスであるアペルザ クラウドの内容を知り、「すぐに導入しよう!」と決断しました。「他の企業には使わせないでほしい」と思うほど、アペルザ クラウドへの期待感は高いものでした。
―アペルザ クラウドについて具体的には、どのようなところに価値を感じたのでしょうか?
神谷:アペルザのメール・マーケティングに関する機能は、当然価値を感じていました。一方で、それ以上に価値を感じていたのは、アペルザ クラウドで業務の省力化・省人化ができることです。
たとえば、各メーカーの商品をホームページ上で紹介したいと思っても、写真など情報掲載の許可をとる必要があります。メーカーから許可が出た後に、内容の修正や掲載停止の依頼が入ることも多く、その調整に多大な時間がかかっていました。また、ホームページ上に商品情報を掲載しても、どの商品がユーザーに興味を持ってもらえたのかを確認する業務も大変面倒でした。
このような業務もアペルザ クラウドで実行すれば、簡単に終わらせることができます。今までであれば4〜5人分の人員を割いていたような業務ですので、一気に業務を効率化できると考えました。
また、費用がリーズナブルであることも導入を決めた理由のひとつです。最初に費用を聞いた時は本当に驚きました。「年間で120万円?月額10万円?活用方法によっては4〜5人分の業務を省略できるのに?」と思ったためです。
―現状のアペルザ クラウドの活用方法と、今後どのように活用していこうとお考えか聞かせてください。
神谷:今後については、データの蓄積を続けることで、どのような商品、どのようなキーワードであれば顧客の興味を引けるのかという情報が、統計的にわかるようになると考えています。そのためには、メールを継続的に配信することが、とても重要になります。
最終的には「お客様にとって有益な情報は何か?」といった情報をメールの配信結果から分析し、メールを読んでいただくお客様全員が弊社の取り組みに興味を持ってくれる状態にできればと思います。
―今後の展望をお聞かせください。
神谷:今後、アペルザ クラウドに追加される機能にも期待しています。どのお客様がどのコンテンツに興味を持ったかがわかる「営業フォロー通知機能※」が近々にリリースされるという話は大変良いアップデートだと思います。※インタビュー後の2020年3月にリリースされました!
新たな機能が追加されても、それらを我々が使いこなせなければ意味はないので、アペルザの進化のスピードに負けないよう自らのオペレーティングシステムを常にアップデートしていきたいですね。
また、経営者の立場からリクエストさせていただくと、メール機能の拡充だけでなく、アペルザ以外の外部サービスとの連携機能など、広く営業や経営に役に立つようなアップデートを期待しています。